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理数科による2018年度課題研究発表会を行いました

2019年2月5日(火)5,6時限を使って、理数科で取り組んできた課題研究の成果発表会を行いました。会場の2号館ホールには理数科1,2年と科学部から約50人の生徒に加え、理科数学を中心とした教員が集まり、田中校長の挨拶から発表会は始まりました。  

2年J組の各班は、パワーポイントを用いたオーラルセッションで年間を通して取り組んできた研究成果を発表しました。授業を使って年間行ってきた実験のまとめや、科学部が年間を通して活動した研究発表など内容の深い発表でした。また、科学部ザリガニ班は放課後に活動した新種のザリガニの研究をまとめたものでした。

また、1年J組も10月から取り組んだ個人研究の内容をポスターセッション形式で発表しました。先輩や先生方を前に緊張しながらも、ポスターを指し示しながら質問に答えることができました。司会進行も2年生で分担して行い、時間通り円滑に進行することができました。

6件のオーラルセッションの発表と1年J組全員25件のポスター発表に、参加者からはどの研究も興味深く聞くことができたとの評をいただきました。今後、2月16日に東海大学(代々木)で、3月3日には信州大学(松本)で、いずれも全部の班が参加して発表します。


◆発表内容  
オーラルセッション:第2学年理数科課題研究班5班と科学部による口頭発表

班名 研究テーマ
1  課題研究 物理班  マグナス効果について
2  課題研究 化学班  室内CO2濃度と湿度・温度との相関関係
3  課題研究 生物班  緩速ろ過(生物浄化法)による水浄化
4  課題研究 数学班  デルタ多面体
5  課題研究 情報班  ジャンケンの勝率について
6  科学部  ザリガニの研究