部活動紹介:運動部

女子バレーボール部

目標:復活!そして全国の舞台へ!
顧問:中山 真一・清水朋文
部員数:18人
最近の主な活動実績
・全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 11回出場、2004年度島根インターハイ第3位
・全国高等学校選抜優勝大会(春高バレー) 10回出場
・2011年度第63回全日本高等学校選手権大会(春高バレー)ベスト16
・中部日本大会3年連続優勝(2008~2010)
・北信越総体優勝5回、北信越新人大会優勝4回
・Vプレミアリーグ等で活躍する卒業生:帯川きよら(久光製薬スプリングス)、山岸あかね(上尾メディックス)、家高七央子(NECレッドロケッツ)、小口樹葉(デンソーエアリービーズ)、佐々木美帆(JAぎふリオレーナ)、近藤千菜実(JAぎふリオレーナアナリスト)

紹介文

県内トップクラスの実力を誇る女子バレーボール部は、全国大会出場も数多く、これまでに全国(インターハイ)3位の実績があります。放課後は毎日練習、土日は全国の強豪チームと練習試合を繰り返しています。ボールを使った練習の他に、ウェイトトレーニングや自体重トレーニングを取り入れています。チームのみんなが志を強く持ち、全員バレーをモットーにまずは県大会に優勝し、復活して全国制覇を目指します。また、みんながバレー大好きで自主的に取り組む姿勢のあるチームです。バレーを通しての人間形成はもちろん、感謝と思いやりの心を持って毎日頑張っています。上下関係を超えて、チームメイトはみんな仲良し。チームのみんなとの仲を深めていく中で、他の人の気持ちがわかるようになるなど、生活面などを含めて、人間性でも成長できる部です。

Q&A

Q.女子バレーボール部へ入った理由は何ですか?
A.東海を復活させて、全国大会出場を果たしたいと、心から感じたからです。

Q.女子バレーボール部でどんなところが楽しいと感じますか?
A.試合に勝って、応援してくれている人たちが喜んでくれている時や、学年の上下関係に縛られず、チームの仲間がみな仲良しで、チーム一丸となって同じ目標に向かって頑張っているときに感じます。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.バレーが生活の中心ではありますが、バレーをしたければ日々の生活をきちんとすることが大切です。勉強をしなければバレーができないのでしっかり勉強をしています。もちろん、成績上位者がたくさんいます。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.試合に勝ったときのことは、いつまでも心に残ります。チームが一つになれる瞬間を実感するときも感動的です。

Q.部活動のなかで大変だったことはなんですか?
A.毎日の練習は厳しく大変ですが、全国には他にもたくさん強いチームがあるので、もっと頑張らなければいけないと思っています。

Q.新入生にひと言!
A.チームのメンバーはみんながライバルであり、同時に裏表なく本音でつきあえる仲間です。目標を高く持って、やる気のある人、バレーボールが好きな人、一緒に日本一を目指していける人、そして、上手くなくても頑張って挑戦してみたいと思っている人にぜひ入部してもらいたいです。