部活動紹介:運動部

卓球部

目標:生徒の自主性を生かした練習メニューで、県大会上位入賞を目指す!
顧問:伊藤 利章
部員数:14名(男子10名、女子4名)
最近の主な活動実績
・南信総体(ダブルス)5位・中部日本ジュニア長野県予選4回戦・全日本ジュニア南信大会19位
・南信高校ダブルス大会ベスト32・中部日本ジュニア長野県予選3回戦(すべて2017年度の実績)

紹介文

卓球部は、開校と同時に創部されました。スピードと勘を育てる卓球は、最近、人気も上昇中!競技人口の多さは世界有数、実はとてもメジャーなスポーツで、身も心も没頭できる事うけ合いです。
2016年より、 南信専門委員の伊藤が顧問に就任致しました。生徒の自主性と主体性を生かした指導で、ここ2年間で結果も出てきました。2018年からは、卓球台も購入し、練習に励んでいます。
南信総体では、ベスト8、中部日本ジュニア長野県予選では、長野県代表まであと1勝というところまできました。毎週土曜日は、外部指導者が来校します。茅野市卓球協会会長の横内秀光さんに技術指導を受けることができます。金曜日の夜は、地元のクラブチーム茅野ベテラン会の選手たちと練習試合を行います。また、日曜日には茅野市総合体育館のサブアリーナを借りてクラブチームSWATや南信の高校と積極的に合同練習を行って実力をつけています。高校から始めた部員も1年後の大会では、県大会に出場できるレベルまで成長できます。男子は、2・3年生の所属部員全員が県大会に出場しています。

Q&A

Q.卓球部へ入った理由は何ですか?
A.卓球は、瞬発力や反射能力、そして持久力も必要で、技術・体力・精神力の総合的な実力が必要です。そんな競技にぜひ挑戦してみたいと思いました。

Q.卓球部でどんなところが楽しいと感じますか?
A.卓球という競技の奥深さがおもしろいです。部活の時間は、外部指導者の方のアドバイスをもとに一人ひとりが自ら練習メニューを決めて、自分のペースで練習できるので、安心して取り組めます。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A. 卓球部員としての誇りのもと(?)完璧です! 顧問の担当教科が数学なので、テスト前に質問ができます。また、毎日の学習管理を顧問の伊藤がクラッシーというアプリを通じて、行っています。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.中部日本ジュニア長野県予選で4回戦まで進出できたことです。長野県内の高校には多くの実力者がいて、わたり合うのにはとても緊張と興奮がありました。そのなかで勝利できたことが思い出として残っています。 あと1勝で、長野県代表枠26名に入れるところまできました。さらに努力して来年は中部日本選手権出場を目指します。

Q.部活動のなかで大変だったことはなんですか?
A.頑張って練習を重ねても、最初は試合でなかなか勝つことができず、つらく感じることもありました。でも、継続は力なり、続けていれば自分の成長を実感できる日がやってきます。

Q.新入生にひと言!
A.卓球をやると、反射神経がものすごく向上します!卓球に少しでも興味がある人、卓球が好きな人なら誰でもOK!初心者も歓迎ですので、一緒に県大会上位入賞を目指して頑張っていきませんか?