部活動紹介:運動部

ソフトテニス部

目標:団体戦全国大会での勝利
顧問:山本 尚弘、大原真紘
部員数:女子22名
最近の主な活動実績
・全国高等学校総合体育大会(インターハイ)団体戦 長野県予選3位 北信越総体ベスト8
・全国高等学校総合体育大会(インターハイ)個人戦 長野県予選7位・北信越大会出場
・長野県高等学校新人体育大会 団体戦2位
・全国高等学校選抜大会 団体戦 長野県予選優勝、個人戦 長野県予選5位、北信越選抜大会ベスト8
・全日本私学選抜大会 出場

紹介文

アジアを中心に愛好家を獲得しているスポーツ、ソフトテニスは大人から子供まで実に多くの人が楽しんでいます。私たちソフトテニス部では、週6日、放課後に基礎トレーニングを中心に能力の向上を目指しています。多くの大会に出場しますが、大会が近づいてくると、基礎を学ぶと同時にいざ本番に役立つように、試合展開を想定した実戦タイプの練習も行っています。土日や夏休み、春休みには練習試合や合宿なども行い、活発に活動しています。先輩・後輩の仲がよく、元気、やる気のある部です!

ソフトテニス部の紹介パンフレット(PDF:3.2MB)

Q&A

Q.ソフトテニス部へ入った理由は何ですか?
A.中学校のときからソフトテニスをやっていました。入学前の部活動体験があったのでそれに参加し、東海大諏訪のソフトテニス部の雰囲気がとても元気で、一人ひとりが真剣に練習に取り組んでいたのを感じて入学・入部しました。

Q.ソフトテニス部のどんなところに楽しさを感じますか?
A.毎日の練習に全員が全力で取り組み、練習したことが試合で発揮できた時、とても嬉しく楽しいです。また選手全員が高い目標、ソフトテニスに対する強い意欲を持っており、チーム内で競い合い、お互いが高めあう雰囲気で、毎日練習できることも楽しいです。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.部員全員が学習への取り組み方がソフトテニスへの取り組みにつながり、勉強も練習の一部であると考えていますので、特に難しくは思いません。家で勉強をすることはもちろんのこと、特に授業に対して部活動同様の集中力で取り組んでいます。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.高校生活最後の高校総体のチームの目標である団体戦で、部員16人全員の気持ちが1つになり、一戦一戦、戦うことができ、自分たちの力が発揮できたことです。

Q.部活動で難しかったことはなんですか?
A.プレーに伸び悩んだときはとても苦しかったです。しかし、先生をはじめ仲間が支えてくれたおかげで、その壁を乗り越えることができました。また、プレー以前に試合に向けてのメンタル面の調整も難しかったです。

Q.新入生にひと言!
A.東海大諏訪ソフトテニス部は、部員全員が高い目標に向かって真剣に明るく活発に取り組んでいます。経験者だけでなく、初心者の人もいて、初心者も経験者も関係なく数多くの成績を残しています。強くなりたい!と思う気持ちがあれば、プレーはもちろん、自分の精神面も強くなります。3年間という短い高校生活、部活動に情熱をかけたい人・やる気・向上心がある人を待っています!!