部活動紹介:運動部

男子バスケットボール部
   

目標:日本一!
顧問:入野 貴幸・武田奎梧
部員数:34名
最近の主な活動実績
・全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 出場26回 県優勝25回(10年連続)
・全国高等学校選抜優勝大会(ウインターカップ) 出場20回 県優勝23回(3年連続)
・北信越高等学校総合体育大会 優勝1回
・長野県高等学校新人体育大会 優勝19回(4年連続)
☆2010沖縄インターハイにおいて、長野県史上初の第3位に入賞しました。
☆2010ウインターカップにおいて、大会史上では長野県初のベスト8入りを果たしました。
☆2012石川インターハイにおいて、ベスト8入りを果たしました。
☆2012第67回国民体育大会(岐阜)に本校より選手、スタッフ合わせて14名が参加し、準優勝に輝きました。
※2007年度の佐賀インターハイにて、全国大会出場20回表彰を受けました。

紹介文

オンとオフがはっきりしていて、練習中は集中してバスケットに向かい合い、コートを離れればみんな仲良く明るい部です!とにかくエネルギッシュで、すべてに全力で取り組む部員ばかりが集まっています。月曜日は休み、水・金は約3時間の練習。理数科コースの生徒も多く、集中した練習を行っています。現在は、インターハイ、ウインターカップの全国大会で優勝することが目標です。そのために、日々の生活から日本一にふさわしくなれるよう、すべてにおいてベストを尽くしています!!

Q&A

Q.男子バスケットボール部へ入った理由は何ですか?
A.どこよりも質の高い練習をしていて、長野県で一番の伝統校だったからです。レベルの高い北信越でも好成績を残し、全国大会で上位を狙えるチームであることも理由に挙げられます。非常に環境に恵まれていて、この環境なら精一杯頑張れて、自分自身を成長させられると思いました。部員全員が毎回、全力で気迫あるプレーで取り組んでいて、挨拶や清掃等、練習以外の精神的な部分も大切にしているとことなども理由の一つです。また、顧問の先生方の情熱にも惹かれました!

Q.男子バスケットボール部でどんなところが楽しいと感じますか?
A.レベルの高い仲間と、日々切磋琢磨しあいながら練習ができることです。恵まれた環境で大好きなバスケットボールが毎日できます!緻密に考えられた練習により、ベストを尽くせば必ずうまくなれるから楽しいです。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.高校生の本業は勉強です。顧問の先生方は、勉強と部活動との両立は常に求めていますし、具体的な方法や何故両立することが大切であるかも教えてくれます。実際には、休み時間を利用して宿題を終わらせたり、夏休みなどの長期休暇期間の遠征や合宿には、勉強道具を持っていき、遠征先でもノルマを決めて取り組んだりしています。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.2010沖縄インターハイの3回戦で、今まで練習してきたこと、三高が培ってきたすべてのものが発揮でき、三高史上初のベスト8の壁を乗り越えたこと!長年に渡り、挑戦してきたベスト8の壁。近年、留学生が増えてきた高校バスケ界でベスト8入りを果たすのは至難の業。それを、中学時代目立った成績を残していない、または無名であった自分たちは「努力しかない」と一致団結して練習に取り組んできた。それが結果に結び付き、本当に三高でバスケができてよかったと感じています。

Q.部活動のなかで大変だったことはなんですか?
A. なかなか結果が出ないときでも、チーム全員でやってきたこと、やっていることを信じて前に突き進みます。スランプの時は、どうしていいかわからず迷ってしまいましたが、迷ったりスランプに陥った時は「基本、原点に戻れば大丈夫」と教えられました。それ以来、困難なことが起きても、自分でその壁を乗り越えた時にこそ成長できること、技術的にも、人間としても伸びていくことを学びました。

Q.新入生にひと言!
A.「やればできる!!」 何事も決めつけないで最後の最後まで頑張れる人、人間として成長したい人へ! やる気がある人を大切にしてくれる部です。高校三年間はあっという間!全国トップクラスの部活動にぜひ入部して、自分を磨いて下さい!!