部活動紹介:運動部

ソフトボール部

目標:インターハイ出場
顧問:大原真紘
部員数:26名
最近の主な活動実績
・2005年度東日本大会出場
・2006年度東日本大会出場
・2006年度新人戦県大会女子優勝
・2006年度第61回国民体育大会少年女子近的優勝、遠的第3位
・2009年度男子新人戦県大会優勝、県選抜大会優勝
・2010年度西日本大会男子出場、第28回全国高等学校弓道選抜大会男子出場
・2010年度男子個人戦県大会優勝
・2010年度沖縄全国高等学校総合体育大会弓道男子個人戦第7位入賞
・2011年度男子団体県大会出場
・2012年度男子団体県大会出場
・2013年度男子団体新人戦県大会出場
・2015年度男子団体・女子団体 新人戦県大会出場
・2016年度男子団体県大会出場

紹介文

武道の中でも弓道は礼を大切にします。もしかすると部活動の間は、矢をどんどん射掛ける練習をしていると思われる方もいるかもしれませんが、礼に始まり礼に終わる流れの中で、いざ射位に立った場合、射技に全神経を集中しますので実際の射掛ける本数はあまり多くありません。16時から始めて18時半までの部活動の時間、集中してその本数に取り組んでいます。日本の伝統ある武道といっても部の雰囲気自体は明るく楽しいです。特に的中させたときには更に楽しさが倍増します。是非みんなでこの楽しさを分かち合いましょう!
初めて人が投げたボールをキャッチできた感動を忘れられない人、そんな経験をしてみたい人、みんなで新しい感動を体験しましょう!

Q&A

Q.弓道部へ入った理由は何ですか?
A.皆さんも見ていただけるとわかると思いますが、的に当てるために袴を着用して射技に集中している姿が、とても格好良いのです!その姿に憧れて弓道部に入部しました。

Q.どんなところに楽しさ・やりがいを感じますか?
A.やはり的中したときに、「トン!」という乾いた音が的から響いてくる瞬間に感動します。そしてチームで大会に出場するときは、チームワークが必要、そして試されるところにやりがいを感じます。

Q.勉強と部活の両立は難しい?
A.試験1週間前は、勉強のために部活動は行いません。その時に集中して勉強に励むこともできますが、それだけではなく日頃の授業や家庭学習がきちんとできていれば、心配は不要です。

Q.これまでで一番の思い出はなんですか?
A.2011年度沖縄全国高等学校総合体育大会で男子個人戦第7位に入賞できたことですね。

Q.部活動で大変だったことはなんですか?
A.ある大会の試合で、たった1本的中が足らなかったために、上の大会に出場できなかったことがありました。あのときの悔しさは今思っても一番ですね。

Q.新入生にひと言!
A.部員のみんなは明るくまじめな仲間です。敷居が高い武道のように感じるかもしれませんが、弓道は高校の段階から始めるのが一般的です。誰でも最初は初心者です。勉学との両立も考えながらでも楽しめます。ぜひ入部して共に頑張ろう!